「〇〇ってどのくらい強いのかな?」と思ったことはありませんか?
そんな疑問を解消するためのランキングを作成しました。
このランキングは、純粋な肉弾戦での強さを基準に順位を決定しています。
なお剣道組は竹刀を使用した場合の評価です。
赤井務のような戦闘シーンがないキャラは除外しています。
それではトップ10入りしたキャラクターを紹介します。

順位の理由や11位以降の結果が気になる方は、ぜひ続きをご覧ください。
1位:京極 真
筋力・瞬発力・反射神経のすべてが常人離れしており、「バレンタインの真実」では至近距離から放たれたライフル弾を回避しています。
身体も非常に頑丈で、「園子のアブない夏物語」では腕に刃物が刺さっても気にすることなく犯人を打ちのめしました。
また、動体視力も抜群で、「怪盗キッドVS京極真」では複数方向からの攻撃をすべて見切っています。
400戦無敗という記録はまさに本物で、作中最強の実力を誇ると言って間違いありません。
2位:若狭 留美
「牧場に墜ちた火種」では不意打ちとはいえ安室透を気絶させ、「17年前の真相」では黒田管理官の肋骨を一瞬で折るほどの強さを見せています。
また「新任教師の骸骨事件」と「探偵団と二人の引率者」では、複数の相手を一度に気絶させました。
「燃えるテントの怪」では犯人を威圧だけで恐怖に陥れるなど、若狭先生の底知れない実力と危うさが際立っています。
3位:赤井 秀一
世良真純の3倍も強いなんて、圧倒的な実力ですね。
劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』では、安室透との一騎打ちで不意を突かれるまでは互角以上に渡り合っていました。
安室さんと比べても戦闘力に大きな差はなく、赤井さんの持ち味である「冷静さ」が勝敗を分けた要因だと考えられます。
また若狭先生と同様に「探偵団と二人の引率者」では、複数の相手を一瞬で気絶させる活躍も見せました。
4位:プラーミャ
劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』では、片腕が上がらない状態にもかかわらず、安室と互角の戦いを繰り広げました。
もし両腕が使えていたなら、京極さんに次ぐ最強キャラ候補だったかもしれません。
あの身軽な動きを可能にする運動能力は常識外れです。
5位:安室 透
劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』で、やや劣勢ながらも赤井秀一と互角に渡り合えるほどの体術を見せました。
同作ではキュラソーとの戦いでも優勢に立っています。
「甘く冷たい宅配便」では、大人を一撃で倒すほどの強烈な拳の威力を発揮しています。
6位:ヘッズリ・ジャマルッディン
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』では、園子をおんぶした状態の京極真と互角に近い戦いを見せる実力を持っています。
京極さんにかなりハンデがありますが、渡り合えるだけで驚異的です。
その実力は、蘭からも高く評価されています。
7位:前田 聡
空手の元日本チャンピオンで、「闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件」にて毛利蘭の蹴りを軽々とかわしています。
現役を退いているため、7位としました。
8位:國生 香澄
「屋久島の山姫」に登場し、蘭を一方的に圧倒していました。
コナンへの警戒も怠らず、広い視野を持っている点も強みです。
9位:メアリー・世良
幼児化してもなお格闘技術が優れています。
「霊魂探偵殺害事件」では子供の体でありながら大人を気絶させていて、「さざ波の魔法使い」では赤井さんにケガを負わせました。
実力が未知数であり、もっと順位が高くてもおかしくありません。
10位:アイリッシュ
劇場版『名探偵コナン 漆黒の追跡者』では、蘭に勝利を収めました。
変装のマスクをつけていない素顔の状態で、もう一度蘭と戦ってほしいです。
11位:キュラソー
劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』では、手錠をかけられたままの状態で公安警察官を気絶させました。
観覧車の鉄骨を軽々と駆け回るその身のこなしは、まさに異次元の運動能力を感じさせます。
12位タイ:塚本 数美
帝丹高校の3年生で、空手部の元主将です。
空手の稽古では蘭と互角に渡り合う実力があります。
蘭の必殺技「胴廻し回転蹴り」は塚本数美が教えたものであるため、本人の蹴りはそれ以上の威力がありそうです。
12位タイ:毛利 蘭
劇場版『名探偵コナン 水平線上の陰謀』で、空手の関東大会で優勝していたことが明らかになりました。
その拳の威力は凄まじく、電柱にヒビを入れ、金属製の机をへこませ、壁を破壊するほど。
破壊力だけで見れば、作中でもトップクラスといえるでしょう。
劇場版『漆黒の追跡者』では至近距離から放たれた拳銃弾を回避しており、その動体視力はまさに異次元レベルです。
「黒鉄の魚影」では、ピンガとの一騎打ちで優勢に戦うほどの実力を見せています。
描写だけを見ればトップ10入りしても不思議ではありませんが、上位のキャラクターたちと比べると、やや劣る印象もあります。
12位タイ:世良 真純
「幽霊ホテルの推理対決」では、蘭と互角の勝負を繰り広げました。
世良はためらうことなく相手を打ちのめすタイプで、その容赦のなさは蘭以上でしょう。
京極さんの蹴りをまともに受けても倒れなかったのは驚異的です。
15位:和田 陽奈
空手の大会で蘭と対戦した際は、序盤は蘭を押し気味に戦っていました。
もし新一への怒りによるパワーがなければ、蘭に勝っていたかもしれませんね。
現在では関東大会優勝という実績を持つ蘭に、やや劣る実力だと考えられます。
16位:沖田 総司
得意技は五段突きで、剣道大会では平次の耳の裏に傷を負わせ、ドクターストップによって勝利しました。
「100万ドルの五稜星」では、多数の相手を前に五段突きを披露し、圧巻の活躍を見せています。
17位:服部 平次
「100万ドルの五稜星」で福城聖に、「迷宮の十字路」で西条大河に勝利しました。
18位:西条 大河
「迷宮の十字路」で登場する人物で、初戦は服部を圧倒しました。
猛毒を塗った小太刀は卑怯すぎます。
19位:福城 聖
「100万ドルの五稜星」で登場する人物で服部平次に負けたが、かなりの実力があります。
20位:毛利 小五郎
柔道の達人で「小五郎の同窓会殺人事件」にて、同級生を一本背負いで制圧しています。
小五郎は強敵と戦う描写がないため20位としましたが、もっと順位が高くてもおかしくありません。
ただ本番に弱いのは致命的です。
21位:ピンガ
「黒鉄の魚影」で登場したキャラで蘭と初めて戦ったときは押され気味でしたが、再戦時は刃物を用いたものの、蘭を退かせました。
22位:松田 陣平
降谷零と殴り合いを続けられるほどタフです。
プロボクサーだった父からボクシングを仕込まれているため、順位が大きく上がっても不思議ではありません。
23位:江戸川 コナン
阿笠博士の発明品である、時計型麻酔銃とキック力増強シューズが優秀です。
この2つの道具を用いて数多の敵を制圧してきましたが、麻酔銃は一度きりしか使えないため、命中しなければ大きく戦力が落ちてしまいます。
キック力増強シューズも蹴る対象がなければ活かせないため、戦闘力にムラがあると判断し、23位としました。
24位:黒田 兵衛
蘭がピンガと戦ったわずかな時間の中で、「右の正拳のあと左に逸れる癖がある」と的確にアドバイスしており、高い戦闘センスがうかがえます。
「17年前の真相」では組織のメンバーを気絶させていて強いと思いますが、現在の戦闘シーンがないため24位と判断しました。
25位:横溝 重悟
「蘭も倒れたバスルーム」と「千速と重悟の婚活パーティー」でラリアットを繰り出して相手を圧倒しています。
26位:佐藤 美和子
「探偵たちの鎮魂歌」で大人を投げ飛ばしました。
佐藤刑事も相当な強者だと思いますが、戦闘シーンが単調で正確な強さのレベルを判断しにくいです。
27位:スパイX
「絶海の探偵」で登場したキャラで、さまざまな道具を駆使して蘭を海へ沈めました。
単純な肉弾戦では蘭より劣ります。
28位:遠山 和葉
和葉は合気道二段の腕前で、数々の相手を圧倒しています。
合気道は決定打になりづらい点や、プロレスラーを「シャイニングウィザード」で仕留めた蘭と比べると劣る印象があります。
29位:妃 英理
「コーヒーショップ殺人事件」で小五郎直伝の一本背負いで、自分よりはるかに大きな男を投げ飛ばしました。
30位:秋吉 美波子
「水平線上の陰謀」で登場しており、小五郎をタコ殴りにしていました。
小五郎の「俺は女と戦わない主義だが」というセリフから、小五郎は手加減したのかな?
まとめ
順位はこちらです。
- 1位:京極 真
- 2位:若狭 留美
- 3位:赤井 秀一
- 4位:プラーミャ
- 5位:安室 透
- 6位:ヘッズリ・ジャマルッディン
- 7位:前田 聡
- 8位:國生 香澄
- 9位:メアリー・世良
- 10位:アイリッシュ
- 11位:キュラソー
- 12位タイ:塚本 数美
- 12位タイ:毛利 蘭
- 12位タイ:世良 真純
- 15位:和田 陽奈
- 16位:沖田 総司
- 17位:服部 平次
- 18位:西条 大河
- 19位:福城 聖
- 20位:毛利 小五郎
- 21位:ピンガ
- 22位:松田 陣平
- 23位:江戸川 コナン
- 24位:黒田 兵衛
- 25位:横溝 重悟
- 26位:佐藤 美和子
- 27位:スパイX
- 28位:遠山 和葉
- 29位:妃 英理
- 30位:秋吉 美波子
いかがでしたでしょうか。
剣道組は「竹刀を折られたら終わり」と考え、少し控えめな順位にしました。
メアリーや小五郎、松田刑事、黒田管理官、横溝警部、佐藤刑事は、もう少し上位にしても良いかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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