- 小五郎が登場する話だけを見たいけど,全部は見ていられない
- 小五郎が登場するおすすめ回を知りたい
こんな悩みが解決します。
「アニメは1200話以上あって全部は見ている時間がない」こんな人も多いのではないでしょうか。
そんな方のために,アニメを全話観た自分が劇場版を含め,19個に絞って紹介しました。
「どうしておすすめなのか」理由も述べているので,ぜひ読み進めてみてください。
「⭐️」はアニオリ回です。

- 視聴方法
- 003「アイドル密室殺人事件」(シーズン1)
- 027・028「小五郎の同窓会殺人事件」(シーズン1)
- 114・115「スキューバダイビング殺人事件」(シーズン3)
- 150・151「自動車爆発事件の真相」⭐️(シーズン3)
- 305・306「見えない容疑者」(シーズン8)
- 471「レンタカー制御不能!」⭐️(シーズン12)
- 528・529「柔よく謎を制す」(シーズン14)
- 540・541「毛利小五郎探偵廃業の日」⭐️(シーズン14)
- 589・590「最悪な誕生日」(シーズン15)
- 608・609「裏切りのホワイトデー」(シーズン16)
- 818・819「小五郎、怒りの大追跡」⭐️(シーズン21)
- 901・902「妃弁護士SOS」(シーズン23)
- 劇場版名探偵コナン「14番目の標的」
- 劇場版名探偵コナン「瞳の中の暗殺者」
- 劇場版名探偵コナン「水平線上の陰謀」
- 劇場版名探偵コナン「探偵たちの鎮魂歌」
- 劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」
- 劇場版名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」
- 劇場版名探偵コナン「隻眼の残像」
視聴方法
ABEMA
プレミアムに登録しなくても一部は無料です。
プレミアムに登録すると1200話以上視聴できます。
劇場版は鑑賞できません。
プランは広告付き・広告なしの2つあり、広告付きは680円、広告なしは1180円です。
Prime Video

月額600円で最新話まで見れます。
劇場版は鑑賞できません。
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漫画
003「アイドル密室殺人事件」(シーズン1)
初「眠りの小五郎」
「アイドル密室殺人事件」では「時計型麻酔銃」がないため,コナンが灰皿を頭に目がげて蹴り,気絶させていました。
一歩間違えていたら死んでいたかもしれないし,今ではお目にかかれない眠らせ方です。
いま思い返してもシュール過ぎて笑えます。
027・028「小五郎の同窓会殺人事件」(シーズン1)
『「フン!!なにが外部犯だ!!」「外部からたまたま侵入した奴が,自殺に見せかけて殺したりするか!!」「犯人は内部の人間だ!!」「つまりオレの親友の誰かなんだよ!!」「どんな理由で…どんなトリックを使ったかは知らねーが…」「この犯人は…この事件だけは許せねえ…」「必ずオレが暴いてやる!!」「絶対にな!!」』
小五郎の親友が殺害され,親友の誰かが犯人である悲しい事件。
小五郎が珍しく容疑者を絞り込んでいきますが,犯人を特定する手がかりを掴めません。
そこでコナンがヒントを与え,おっちゃんが事件を解決します。
『「どんな理由があろうと…」「殺人者の気持ちなんて…」「わかりたくねーよ…」』と犯人に対して背負い投げしながら言うシーンがカッコよく決まっています。
114・115「スキューバダイビング殺人事件」(シーズン3)
「そのキレがいつもあれば…」
妃英理が指輪を失くしていたことに瞬時に気づき,その指輪を見つけ出したことがカッコよくもあり,「英理のふとした仕草でそこまで見抜けるのか」と感心しました。
しかし事件のほうは相変わらず,いつもの「へっぽこ探偵」でダメダメでした。
150・151「自動車爆発事件の真相」⭐️(シーズン3)
『「15年前…オレはきみにもっと大事なことを教えなければいけなかった…」「勉強よりももっと大事なことを…」
小五郎の教え子が絡んだ悲しい事件。
小五郎が「恵くんは昔と何も変わっちゃいない!」と信じたくてやまない姿も哀れみを感じます。
小五郎が家庭教師をしていたことは意外でした。
とても人に勉強を教えられるほど頭がいいとは思えないもので(笑)
305・306「見えない容疑者」(シーズン8)
『「やだね…」「相手がおまえなら,なおさらこの取り引きに応じるわけにはいかねーよ……」「幼なじみのおまえをこんなつらくて悲しいウソで一生縛りたくはねーからな……」』
推理の詰めが甘かった部分があるものの,事件を解決させました。
そしてコナンが誤った部分を,小五郎は過去の経験から的中させています。
小五郎と英理が学生時代に,目玉焼きにソースか醤油どちらをかけるかで喧嘩したことも明かされました。
471「レンタカー制御不能!」⭐️(シーズン12)
『「父さんのせいで巻き込んで済まない……」「お前ならできる…」「早く行きなさい…」』
普段は蘭に尻に敷かれているイメージですが,このときばかりは「父」としての威厳を感じました。
過去の事件から爆弾犯に逆恨みされ,小五郎と蘭,コナンは死の淵に直面します。
コナンは脱出することに成功しますが,蘭と小五郎は車内に取り残されたままです。
そのときの2人の会話で,小五郎が「父」としての一面を見せます。
528・529「柔よく謎を制す」(シーズン14)
小五郎のおかげで事件解決
コナンと妃英理が分からないでいたトリックを,小五郎が電話越しにヒントを与え,事件解決に貢献しました。
「柔よく謎を制す」で使われていたトリックは小五郎が昔,よく使っていたものだそうなので,「推理」と呼んでいいのかは慰問です。
しかし話を聞いただけでトリックに気づいたことは「さすが名探偵!」と思いました。
540・541「毛利小五郎探偵廃業の日」⭐️(シーズン14)
『「警部殿…毛利です…」「今日限り…私看板を下ろします…」』
悪夢が正夢になってしまいました。
何者かの陰謀によって依頼人を死なせ,容疑者を自殺に追いやった探偵として,濡れ衣を着せられます。
この件をきっかけに小五郎は廃業を決意しました。
589・590「最悪な誕生日」(シーズン15)
『「帰るなよ…」「残り1時間だが…せっかくの誕生日…2人っきりで祝おうじゃねぇか…」』
小五郎が英理の誕生日を祝う舞台で,事件が発生します。
小五郎が事件を解決しようと推理しますが,『「クソ…」「この肝心な時に…なんで事件を解く鍵さえ何も思いつかねんだよ…クソッタレ…」』と漏らすほど,推理が行き詰まってしまいます。
そこでコナンがヒントをふんだんに出し,おっちゃんに事件を解決させて花を持たせました。
事件が解決し小五郎が「2人っきり祝おうじゃねぇか…」と英理に誘いますが,結末は小五郎らしい展開を迎えます。
608・609「裏切りのホワイトデー」(シーズン16)
小五郎がバレンタインのお返しをするエピソードです。
「カッコいい!」とか「活躍している!」とか小五郎が活躍している場面はありません。
ラブコメ好きにはおすすめです。
818・819「小五郎、怒りの大追跡」⭐️(シーズン21)
『「私にとって娘はかけがえのない宝物なんだ…」「娘はまだ16歳だ…」「父親の私には何も話してくれないが…きっと幸せな将来を夢見ているはずだ…」「君たちは今そんな娘から大切な未来を奪おうとしている!!」「娘にはなんの罪もない!!」「どうか冷静になって命だけは助けてやってくれ!!」』
蘭が人違いで誘拐され,犯人はその間違いに気付くと,蘭を生き埋めにしました。
娘の命が危険にさらされるなか小五郎が,放送を通じて「助けてほしい」と必死に訴えかけます。
さらに「娘は真犯人の証拠を握っているからだ」と犯人に対して罠を仕掛ける,小五郎らしくない冴えを見せました。
901・902「妃弁護士SOS」(シーズン23)
『「バーカ…英理の裸を…見ていいのは…この世で唯一…」「俺だけだ…」』
小五郎が英理を助けるために,高い場所が苦手なのにもかかわらず,雨樋を伝って4階まで登った行動に,「すげ〜」と感じると同時に,ただならぬ「愛」を感じました。
ただ小五郎の活躍は主にこの場面で,監禁場所を特定したのはコナンと蘭でした。
劇場版名探偵コナン「14番目の標的」
『「死なせやしねぇ!!」「テメェに自分の犯した罪の重さを分からせてやる!!」』
小五郎と英理の別居理由が明かされます。
物語の終盤まで蘭は「お父さんがお母さんを撃ったから」と誤解しており,小五郎との親子関係にも亀裂が入っていました。
しかし蘭がお母さんと同じ「人質」の立場になったことで,小五郎が英理を撃った真相が明かされます。
後日蘭がお母さんに発砲理由を教えると,すでに理解していました。
それでもなお別居した理由が最後に判明するのですが,理由がくだらなすぎて笑えます。
小五郎の銃の腕前がピカイチだってことも,後に伏線回収されるので覚えていてください。
劇場版名探偵コナン「瞳の中の暗殺者」
「いいんだよ…全て思い出した時にそう呼んでくれ…」
「佐藤刑事が撃たれたのは自分のせいだ」と思い込み,蘭が記憶喪失になりました。
このときの小五郎の気持ちは,親でなければ理解できないほどの絶望感に包まれていたと思います。
暗い場面が多いですが,小五郎が英理に告白した際のセリフが明らかになるなど,ラブコメ要素もあります。
また英理の料理を嫌がった小五郎が「麻雀に行く予定があった」と嘘をつく場面もあり,思わず笑ってしまいました。
劇場版名探偵コナン「水平線上の陰謀」
『「その逆だよ… あんたがあいつに似てたから…」「犯人があんたじゃなきゃ良いと思って無実の証拠を集めようとしたからこうなっちまったんだよ…」』
小五郎が自力で初めてコナンの推理を上回りました。
少し推理ミスがあってコナンが手助けしたものの,小五郎が最初に真犯人のもとへ辿り着いたのは事実です。
これにはコナンも「名推理だったぜ!おっちゃん!」と称えていました。
劇場版名探偵コナン「探偵たちの鎮魂歌」
「なあ英理…俺に解けると思うか…この事件…」
蘭と子供たちを人質に取られ,事件解決に奮闘する小五郎。
小五郎が依頼された事件の情報を得るために,英理に電話を掛けます。
そこで珍しく小五郎が英理に弱音を吐きました。
普段は強がっている小五郎が英理に頼る姿と,それに応える英理の言葉に「これが『愛』なんだな」と温かな気持ちにさせられます。
事件解決後に見せる,小五郎の笑えるシーンにも注目です。
劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」
「大丈夫だ!!俺がついてる!!」「 英理…お前も…俺のそばを離れるな!!」
火星探査機「はくちょう」が警視庁に落下する危機に直面した際,小五郎が英理に向けて言ったセリフです。
この一件がきっかけで再び同棲するのですが,「料理」がきっかけで英理がキレて再び家出してしまいました。
皮肉なことに別居の理由は「14番目の標的」と同じ。
小五郎らしいオチに思わず笑ってしまいます。
劇場版名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」
「いてぇぇぇぇぇ!!なんとかしてくれぇぇぇ!!」
小五郎が命懸けで灰原を庇うシーンがカッコ良すぎました。
それなのに病院では麻酔がなかなか効かず,喚き散らす姿が面白いです。
麻酔が効かないのはきっと「アレ」のせい……。
劇場版名探偵コナン「隻眼の残像」
「お前が撃ったことにしとけよ…」
「14番目の標的」で示されていた,小五郎の銃の腕前がピカイチという伏線がようやく回収されました。
27年の月日を経て伏線回収されるとは思いませんでした。

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