[イニシャルD]速さランキングBEST30,拓海がまさかの5位

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「〇〇ってどのくらい速いの?」と疑問に思ったことはありませんか?

そんな悩みを解決するために、ランキングを作成しました。

1位〜10位はこちらです。

  • 1位:藤原 文太
  • 2位:城島 俊也
  • 3位:星野 好造
  • 4位:高橋 啓介
  • 5位:藤原 拓海
  • 6位:高橋 涼介
  • 7位:北条 凛
  • 8位:北条 豪
  • 9位:舘 智幸
  • 10位:皆川 英雄

順位は活躍・セリフを重視し、主観はあまり交えないようにしました。

11位以降は続きをご覧ください。

「イニシャルD」の視聴方法も載せています。

1位:藤原 文太

詳細なバトル描写はありませんが、秋名山の下りで拓海を簡単に追い越しています。

ドリフト中にハンドルから両手を離し、タバコを吹かす離れ業には凄すぎて笑ってしました。

拓海のドラテクの土台を作り上げた男です。

2位:城島 俊也

「ゴッドアーム」と呼ばれるだけあって、ゲロを吐きながらでもゴールまで走り切れば、拓海に勝てたでしょう。

コーナーで毎回異なるライン取りをしながらも、ほぼ同じタイムを揃える技術を持ち、拓海の記録がバラバラにされるなど、翻弄していました。

バトル中の雰囲気が「インプレッサを転がしてるどこかのクソオヤジと嫌になるくらいそっくり」と拓海が漏らしていたことから、文太に近い実力があると考えます。

「スマート」な走りにこだわる点が弱点かもしれませんね。

3位:星野 好造

「ゴッドフット」の異名を持ち、東堂塾の東堂社長が星野のドリフトを目の当たりにして驚かされるほど、卓越した技術を持ちます。

啓介とのバトルでは啓介に有利な上り下りの複合コースを提案して敗北しました。

しかし啓介は星野のレコードタイムを塗り替えられなかったため、従来のヒルクライムのみのバトルであれば、啓介に勝てたでしょう。

城島と星野は同程度の実力と考えられるが、城島より技術が見劣りしているので3位にしました。

4位:高橋 啓介

涼介の特訓「指定のタイムに揃える」課題を成し遂げ、アクセルワークやブレーキングの精度を極限まで高めました

その甲斐あって時計のように正確なペース配分タイヤの消耗をコントロールする技術を身につけています。

豪とのバトルを見て、「拓海より速くね?」と思ってしまいました。

「4th Stage」までは完全に見劣りしていたが、「5th Stage」から見違えるほど上達しています。

過去のバトルで拓海に2度も敗北しているものの、最終戦以降にバトルしたら啓介が勝ちそうじゃないですか?

そして星野のレコードタイムを塗り替えられる可能性を感じます。

5位:藤原 拓海

85やシルビアでも、コツさえ掴めば86のように走らせられる卓越したドラテクを持ちます。

「藤原ゾーン」が起こってしまったら、何人たりとも勝ち目がないでしょう。

運に恵まれた勝利もあり、智幸戦や城島戦で見せた「運勝ち」も拓海の強みの1つです。

しかしパワーの弱い86で「溝落とし」や「ブラインドアタック」を駆使して勝ち続けたことが、拓海の実力を証明しています。

6位:高橋 涼介

「赤城の白い彗星」の異名を持ち、秋名山で拓海に敗れるまで無敗でした。

拓海が負けた京一に勝利し、死神GT-Rに何度も殺されかけながらも生還していて、現役を退いても実力は落ちていません。

拓海と啓介を育て上げた素晴らしい指導者です。

7位:北条 凛

涼介の走り屋の師で、涼介とのバトルでは後ろをピッタリマークし、何度もクラッシュさせようとしました。

凛と涼介のバトルに「チーム・スパイラル」の池田竜次が2人の走りに着いて行くのがやっとでした。

8位:北条 豪

啓介の最後の相手です。

啓介が異常に成長していたため、あまりパッとしませんでした。

しかし啓介の本気の走りに何とかついて行きました

2人の走りに皆川英雄と小柏カイが驚愕していたことから、豪の速さが証明されています。

9位:舘 智幸

東堂塾のOBで現役のプロレーサーです。

「消えるライン」と車体のバランスを崩させて拓海を2度も追い抜きました。

最後は道路に飛び出した動物を反射で避けたところに、拓海が隙をついて敗北。

拓海の運勝ちのようなもので、アクシデントがなければ勝っていたでしょう。

10位:皆川 英雄

現役のプロレーサーですが、啓介に敗北しています。

素人だからと甘く見ていたのが敗因です。

啓介が皆川の走りに震え上がったとのことから、実力は本物。

11位:大宮 智史

高橋啓介が「公道ランナーとしてほとんど完成の域に達してる」と言い、久保英次にも「一流」と認めさせるほどのドライバーです。

大宮の本気の走りに車がオーラに包まれ、拓海をブレーキングで一度だけ突き放しています

バックミラーを畳まなかったら、拓海の「ブラインドアタック」に気付いて対向車が来ていると勘違いしなかったかもしれません。

12位:乾 信司

初期の藤原拓海って感じがします。

コースを知り尽くしているため、拓海を追い抜き舐めプまでしました。

ほかの場所でバトルしたらどこまで通用するか分からないが、拓海を翻弄していたのは凄いです。

乾の弱点は経験のなさと精神力にあると考えます。

13位:小柏 カイ

現役のプロレーサーですが、拓海に2度とも敗北しています。

しかし「プロは凄い」「正攻法でやってたら分が悪い」と拓海に思わせる卓越したドライバーです。

再戦時はともかく、初戦は親父のアドバイスを忠実に守っていれば勝てたかもしれませんね。

14位:須藤 京一

東堂塾出身で、拓海に初めて敗北を味わせたドライバーです。

京一は涼介に「実力はさほど変わりない」と言わせるくらい実力があります。

弱点は特定の右コーナーが下手なことです。

15位:池田 竜次

啓介とのバトルは天候が視界不良の濃霧となり、予め策を練っていた啓介に軍配が上がり敗北しました。

啓介とのバトルでは全力を出せてないだろうが、涼介と凛のバトルになんとか着いて行けるくらいの実力はあります。

16位:坂本

ラリードライバーで拓海とのバトルでは、カプチーノで大苦戦させました。

ドラテクは渉から「どんなクルマでもどんなせまい道でもとりあえずヨコにむけるやつ」好評です。

17位:二宮 大輝

拓海に「凄い」「めちゃくちゃ速い」と言わせたドライバーです。

拓海が二宮の本気の走りに着いて行けるか不安がっていました

慢心なところがネックです。

18位:佐藤 真子

碓氷峠最速の走り屋です。

沙雪ありきで碓氷峠最速が成立していると感じますが、作中でプロレーサーになっています。

プロになってからの実力がどれほど上がったのか分からないので、低めに順位を見積もりました。

19位:秋山 渉

拓海を相手に持久戦に持ち込めるほど、実力があります。

啓介とのバトルは雨で集中力が著しく低下して敗北しましたが、2戦目に突入させました。

20位:小早川

啓介に呆気なく負けた理由は慢心にあると思います。

バトルに集中していたらもう少しいい勝負になっていたのではないでしょうか。

21位:スマイリー酒井

啓介に速すぎて「ばっかじゃねーの」と思わせるほどのドライバーです。

駆け引きが上手く、啓介が術中にハマってクラッシュしそうになりました。

抜かれたときは呆気なかったが、啓介ほどの卓越したドライバーじゃなければ策に嵌っていたでしょう。

22位:末次トオル

「カミカゼ・ダウンヒラー」と呼ばれ、拓海に「なんて突っ込みだ、ヤバいくらいだ」と思わせました。

23位:岩城 清次

京一から「ドラテクは一流でも頭が悪い」と罵倒しているように感じますが、ドラテクは認められています。

中里とのバトルでは中里が啓介に敗れたことを引きずっていたこともあって圧勝しました。

拓海とのバトルは京一の言う通りに、「シミュレーション③」で行けば負けなかったかもしれません。

24位:中里 毅

涼介に「面白みがないけど、無駄がない分隙がない」と言わせるほどの優れたドライバーです。

メンタルの弱さが玉に瑕で、岩城清次にボロ負けしています。

25位:岩瀬 恭子

「上手い」「ビックリだぜ、はえーじゃん」「ロータリー乗りとして認めてやる」と啓介に思わせました。

抜かれたときはシングルタービンの弱点を突かれて呆気なく、啓介が苦戦するほどの技術はありませんでした。

26位:庄司 慎吾

死神GT-Rの劣化版。

自分が得意な土俵「ガムテープデスマッチ」で負けましたが、拓海を一度抜かしています

27位:奥山 広也

拓海が異常に成長していたからか、全く相手になりませんでした。

28位:川井 淳郎

マシーンは「パワーが出ている」と啓介に思わせていました。

しかし運転技術は啓介に終始酷い言われようで、あっさり抜かれています。

29位:中村 賢太

「自分で雨が得意と言うだけあるぜ」と中里に言わせるくらいの実力があります。

しかし中間時点で拓海に抜かれており、拓海と実力差がかなりあります

30位:秋山 延彦

参謀としては優秀ですが、運転技術は突出していません。

視聴方法

ABEMA

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まとめ

順位はこちらです。

  • 1位:藤原 文太
  • 2位:城島 俊也
  • 3位:星野 好造
  • 4位:高橋 啓介
  • 5位:藤原 拓海
  • 6位:高橋 涼介
  • 7位:北条 凛
  • 8位:北条 豪
  • 9位:舘 智幸
  • 10位:皆川 英雄
  • 11位:大宮 智史
  • 12位:乾 信司
  • 13位:小柏 カイ
  • 14位:須藤 京一
  • 15位:池田 竜次
  • 16位:坂本
  • 17位:二宮 大輝
  • 18位:佐藤 真子
  • 19位:秋山 渉
  • 20位:小早川
  • 21位:スマイリー酒井
  • 22位:末次トオル
  • 23位:岩城 清次
  • 24位:中里 毅
  • 25位:岩瀬 恭子
  • 26位:庄司 慎吾
  • 27位:奥山 広也
  • 28位:川井 淳郎
  • 29位:中村 賢太
  • 30位:秋山 延彦
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いかがだったでしょうか?

啓介と拓海はどんどん成長しているので、序盤で登場した中里とかの順位はどうしても低めになってしまいました。

また小早川や奥山、川井も呆気なく敗北しているので、低めにせざるを得ません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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