[ジョジョの奇妙な冒険]ベストバウト16,1位は2部のあのバトルだ

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「ジョジョで最高な戦いを知りたい」と悩みを持つ人はいないだろうか?

そんな悩みを解決するために、自分が1部〜6部のなかで印象に残るバトルを16戦に絞って紹介した。

理由も述べているので、ぜひ読み進めてみてほしい。

ジョジョの奇妙な冒険は「Amazon Prime Video」にて視聴できる

気になる人は「↓」のリンクからどうぞ。

1位:ジョセフ・ジョースターvsワムウ

ジョジョの奇妙な冒険
古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇妙な「石仮面」が伝わっていたが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は「石仮面」を巡って数奇な運命を辿るこ...

ワムウがカッコ良すぎる。

今まで見たアニメの中で1番好きな敵キャラかもしれない。

ジョセフが「一緒に戦ってくれシーザー」と言って、シーザーのバンダナを身につけるシーンが最高だった。

巨大な壁に2人で立ち向かっていく感じがすごく伝わってくる。

最期はお互いに敬意を表しているのもグッドポイント。

2位:空条 承太郎vsダニエル・J・ダービー

3部で最も好きなバトルかつ、最も興奮する一戦。

承太郎の度胸が異次元すぎる。

全滅の危機に陥りながら、カードを見ないでアブドゥルや花京院の魂まで賭けたのには笑いが止まらなかった

そこまで手札に自信があるのかと思いきや、結果はブタ。その事実に余計に笑いが込み上げた。

DIOの刺客の中で、いやDIOを含めても、ダービー兄はジョースター一行を最も追い詰めた人物だ。

ジョセフにイカサマで勝利した天才イカサマ師である。

3位:ブチャラティvsプロシュート&ペッシ

『「任務は遂行する」「部下も守る」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいとこだな 覚悟はいいか?オレはできてる』

このセリフ、カッコ良すぎない?

有言実行してることでさらにカッコよさを引き立てているよね。

こんな人についていきたいと思えた瞬間だった。

登場時に顔を舐めていたやつのセリフとは思えない。

プロシュートの覚悟を目の当たりにしたペッシが一皮剥けたことに感動した。

きっかけがあれば人は変われるんだなと、勇気をもらえた戦いだった。

4位:ジョースター一行vsアラビア・ファッツ

この一戦はジョジョの中で1番笑ったかもしれない。

アラビア・ファッツのスタンド「サン」にどんどん追い詰められていく中で、花京院が笑い出し、承太郎とポルナレフまで笑い出す。花京院の笑い声がヤバくて、自分も思わず釣られて笑った。

承太郎がバカ笑いするのも貴重。

ジョセフはみんなが暑さにやられておかしくなったのかと思いきや、ボケていたのが自分自身だったのも可笑しくてしょうがなかった。

緊張感のない戦いだったけど、個人的にはかなり好き。

5位:空条 承太郎vsDIO

スタンド対決というより、頭脳・覚悟・精神力の競り合いに感じた。

状況がどんどん変わって目が離せない戦い。

身体能力・スタンド能力ともに劣っていた承太郎が、さまざまな策を練り上げて食らいついていたのが凄まじかった。

DIOがジョセフの血を吸ってハイになり、時間の停止時間を9秒まで引き延ばしたときには、絶望感が漂ったのではないだろうか。

6位:川尻 早人vs吉良 吉影

スタンド使いじゃない早人がバイツァ・ダストを打ち破ったのに感動した。

いち早く父親が偽者だと勘付いたり、吉影を殺すために猫草を用いたり、仗助にモーニングコールをかけたり……本当に小学生なの?

吉影も化けた相手が川尻浩作でなければ、あんな結末にはならなかったかもしれないのに。

7位:仗助&早人vs吉影&写真のおやじ

早人がホントに凄すぎる

スタンドが見えないのに、なぜあれほど的確に助言できるのだろうか。

早人は億泰が爆弾に変えられていると悟っていながら、自ら触りに行くシーンがある。

仗助のスタンド能力を分かっていても、行動に移せないのが普通ではないだろうか。

「早人の度胸を見習わなくては」と思った。

写真のおやじが作戦を利用されて、吉良の爆弾で消滅したのは滑稽である。

8位:空条 徐倫vsプッチ神父

この2人の1番好きな戦いがC-MOON戦。

戦いの中で「メビウスの輪」を思いつき、ストーン・フリーで肉体を「メビウスの輪」状に変化させたシーンに「スゲー!」と興奮した。

メビウスの輪について知識を得られて一石二鳥でもある。

徐倫がC-MOONの攻撃を心臓に受けたときには、「アッ!」と声が出そうなくらいヒヤヒヤした。

9位:承太郎一行vsプッチ神父

承太郎が死ぬなんて……

守るものを持つと弱くなってしまうのだろうか。

6部の主人公である徐倫も退場させられるのは衝撃だった。

バッドエンド気味ではあるものの、みんなの思いを託されたエンポリオがプッチ神父を倒したのが最高だった。

10位:アブドゥル&イギー&ポルナレフvsヴァニラ・アイス

今まで誰1人死ななかったのに、アブドゥルが腕だけ残して暗黒空間に消し去られたのが呆気なくて衝撃だった。

ヴァニラ・アイスのDIOに対する忠誠心は凄まじく、イギーを執拗にボコっていたシーンには誰もが恐怖を覚えるだろう。

イギーが命と引き換えにポルナレフを救い、ポルナレフがイギーを好きだったことに気づいたシーンは鳥肌が止まらない。

人は失わないと大切なものに気づかないと教えてくれる戦いだった。

11位:徐倫&エンポリオvsミューミュー

3つまでしか覚えられないのが、これまでにない戦いで面白い。

2進法とストーン・フリーの糸でミューミューの顔が浮かび上がったのには驚いたと同時に、数字で絵を描けるんだなと勉強になった。

12位:ジョルノ&ミスタvsギアッチョ

覚悟とはどういうことなのかを教えてくれる戦い。

『「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ

このセリフは自分の心にとても響いた。

今こうやって虎視眈々と文を書き続けていることにも当てはまっているなと感じる。

それはそうとギアッチョ強すぎない?

13位:イギーvsペット・ショップ

自分に危険が及ぶことが分かっていても、子どもを助けたのが勇敢でカッコイイと思えた。

現実でもいざというときに助けてくれるのは、人間よりも動物のほうが多い気がする。

頑なに協力しなかったイギーがスイッチを切り替える一戦。

14位:噴上 裕也vs宮本 輝之輔

罠と分かっていても、「康一である可能性が1%でもあるなら」と自らハマりに行った仗助に感銘を受け、一皮剥ける噴上。

人が変わるシーンってのは良くも悪くも痺れるね。

仗助と同じように自己犠牲で仗助と康一を救ったシーンは、マジでカッコよかった

15位:シーザーvsワムウ

シーザーが命を賭けて解毒剤を奪い取り、ワムウはシーザーを戦士として認め、それを見逃す。

シーザーの一番カッコいいシーンなのに、なぜかワムウもカッコいいと思ってしまう。

「シーザーが勝負を急がなければなぁぁ」と悔しさが込み上げる戦いだった。

16位:ジョナサン&ツェペリvsタルカス

ツェペリの胴体が真っ二つにされたのが衝撃で印象に残る。

ツェペリに全てを託されたジョナサンが、タルカスをフルボッコにしたのにはスカッとすること間違いなし。

真っ二つにされ、全生命エネルギーをジョナサンに送り込んだはずなのに、なかなか死ななかったのにはツッコミを入れたくなる。

まとめ

ベストバウトはこちらだ。

  • 1位:ジョセフvsワムウ
  • 2位:承太郎vsダービー兄
  • 3位:ブチャラティvsプロシュート&ペッシ
  • 4位:ジョースター一行vsアラビア・ファッツ
  • 5位:承太郎vsDIO
  • 6位:早人vs吉影
  • 7位:仗助&早人vs吉影&写真のおやじ
  • 8位:徐倫vsプッチ神父
  • 9位:承太郎一行vsプッチ神父
  • 10位:アブドゥル&イギー&ポルナレフvsヴァニラ・アイス
  • 11位:徐倫&エンポリオvsミューミュー
  • 12位:ジョルノ&ミスタvsギアッチョ
  • 13位:イギーvsペット・ショップ
  • 14位:噴上vs宮本 輝之輔
  • 15位:シーザーvsワムウ
  • 16位:ジョナサン&ツェペリvsタルカス

いかがだっただろうか?

ジョセフとワムウの戦いは自分にとって、トップクラスに好きである。

最後までご覧いただき、ありがとう。

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