「〇〇ってどのくらい強いの?」と疑問に思ったことはありませんか?
そんな疑問を解決するランキングを作成しました。
ランキングは6部までに登場したキャラで作っています。
評価のポイントは、スタンド能力・精神力・頭脳・身体能力の4つです。
なぜこのような順位になったのか、その理由も詳しく解説していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
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1位〜10位

ジョルノとカーズ
ジョルノとカーズは殺せないので1位にしました。
カーズはジョセフのように宇宙へ追放すれば再起不能になりますが、ジョルノは寿命などでいずれ死を迎える可能性があります。
そのため、どちらが有利かは一概には言えません。
プッチ神父

プッチ神父の強さは「運命を味方につけた」ことにあります。
何度も追い詰められながら、運命を味方につけて「ホワイトスネイク」を「メイド・イン・ヘブン」まで進化させました。
その「メイド・イン・ヘブン」で承太郎を始め、アナスイやエルメェス、徐倫を殺害しています。
3部の承太郎でも「メイド・イン・ヘブン」を手にしたプッチ神父に勝つのは、困難を極めると考えました。
承太郎・DIO・ディアボロ

この3人は誰が勝ってもおかしくないため、格付けが非常に難しいです。
お互いの能力を知っている状況であれば、ポルナレフのように「キング・クリムゾン」の能力発動を察知したうえで、時を止められる承太郎とDIOが有利だと思います。
お互いに能力を知らない場合は、先に能力を発動したほうが勝つ展開になりそうです。
とはいえ3部の承太郎が負けるイメージは湧きませんし、DIOは吸血鬼としての異常な耐久力を持っているため、こちらも勝ちそうです。
上位のプッチ神父と戦った場合、承太郎とDIOには微かに勝てる可能性を感じますが、ディアボロは能力を使っても通用しない印象があります。
よって順位は4位が承太郎、5位がDIO、6位がディアボロとしました。
ヴァニラ・アイス

単独でアブドゥルとイギーを倒し、ポルナレフにも重傷を負わせていることから、その戦績はDIOを上回ります。
攻守ともに最強クラスのスタンドですが、スタンドの口の中に隠れている間は視界が遮られることが弱点がです。
さらに身体が吸血鬼化しているため、耐久力も大幅に向上しています。
状況によっては上位のスタンド使いに勝っても不思議ではありません。
チョコラータ
グリーン・ディは近距離でも遠距離でも、高い戦闘力を発揮するスタンドです。
このスタンドが放つ「殺人カビ」は感染しながら広がっていき、周囲を次々と侵食していきます。
チョコラータの最大の強みはスタンドではなく、「良心の欠如」にあるでしょう。
その狂気な性格がグリーン・ディの能力を最大限に引き出しています。
近距離・遠距離のどちらでも高い戦闘能力を誇る、危険なスタンドです。
吉良 吉影

キラークイーンとストレイ・キャットの連携は強力で、仗助を圧倒しました。
キラークイーンの第二の爆弾「シアーハートアタック」は、スタープラチナのラッシュでも破壊できないほどの硬さを持ち、遠距離スタンドでありながら圧倒的な破壊力を誇ります。
第三の爆弾「バイツァ・ダスト」は「吉良吉影を探っている者」に対して絶大な力を発揮しますが、発動条件が厳しいという欠点があります。
キラークイーンの多才さ、そして吉良吉影の「生への執着」が強みでした。
ウェザー・リポート
スタンド「ウェザー・リポート」も記憶を取り戻すことで発動する「ヘビー・ウェザー」も強力です。
「ヘビー・ウェザー」は広範囲に影響を及ぼしますが、盲目の人には効果がない弱点があります。
「ウェザー・リポート」と「ヘビー・ウェザー」の組み合わせは、上位のスタンド使いたちを脅かすほど危険です。
11位〜15位

「なぜ徐倫がランクインしているの?」と思う人もいるかもしれません。
そんな人には「C-MOON戦」をぜひ見てほしいです。

徐倫のスタンド「ストーン・フリー」は、他のランキング入りしているスタンドと比べると正直見劣りします。
それでも彼女は承太郎ゆずりの強い精神力と頭の良さで、絶望的な状況からプッチ神父を追い詰めました。
強さランキング(1部)


強さが分からないトンペティとストレイツォは除外しました。
ツェペリをブラフォードより上位にした理由は、「気化冷凍法」で弱体化していなければ勝てると判断したためです。
ダイアーさんはディオに呆気なく倒されてしまいましたが、せめて怪人ドゥーピーよりは強くあってほしい。
強さランキング(2部)


リサリサは単純な肉弾戦ならジョセフより強いですが、戦闘描写が少なすぎるため判断が難しいです。
シーザーはワムウを倒しかけるまで成長していたので、ワムウより弱いと思われるエシディシよりも上位しました。
ストレイツォは波紋戦士としてまだ未熟なジョセフに敗れたことから、ロギンズとメッシーナでも勝てるでしょう。
強さランキング(3部)


戦闘タイプではないダービー兄を4位にした理由は、ジョースターチームを全滅寸前まで追い込んだからです。
ダービー兄は承太郎から「暴力こそ使わないが、今まで出会ったどんなスタンド使いよりも危険なヤツ」と評されています。
強さランキング(4部)


虫喰いはスタンドを扱うネズミです。
億泰はスタンド能力が強力ですが、頭が悪いため順位を低めに設定しました。
康一くんはかなり活躍していたため5位にしましたが、少々過大評価かもしれません。
強さランキング(5部)


フーゴのスタンドはかなり危険で強いが、活躍したのがイルーゾォ戦のみだから9位にしました。
ズッケェロはダービー兄と同様に、ブチャラティ一行を全滅寸前まで追い込んだのでランクインさせたかったのです。
強さランキング(6部)


まとめ

順位はこちらです。
- 1位タイ:ジョルノ・ジョバァーナ
- 1位タイ:カーズ
- 3位:プッチ神父
- 4位:空条 承太郎
- 5位:DIO
- 6位:ディアボロ
- 7位:ヴァニラ・アイス
- 8位:チョコラータ
- 9位:吉良 吉影
- 10位:ウェザー・リポート
- 11位:リゾット・ネエロ
- 12位:東方 仗助
- 13位:空条 徐倫
- 14位:ギアッチョ
- 15位:音石 明
いかがだったでしょうか?
ジョジョの強さランキングは、スタンド能力だけでなく精神力や相性も関わってくるため、作成が非常に難しかったです。
ジョジョの強さの格付けなんてするものじゃないですね(笑)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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