「〇〇ってどのくらい強いんだろう?」と疑問に思ったことはないだろうか?
そんな悩みを解決するランキングを準備した。
それでは1位〜10位を発表する。
- 1位:ケンシロウ
- 2位:ラオウ
- 3位:カイオウ
- 4位:ヒョウ
- 5位:ハン
- 6位:ファルコ
- 7位:トキ
- 8位:サウザー
- 9位:リュウケン
- 10位:ジュウケイ
なぜこのような順位になったか説明しているので、ぜひ読んでいただきたい。
「北斗の拳」はリメイクされていて、『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』が「Amazon Prime Video」で配信されている。
なかなか面白いので、気になる人は「↓」をクリックしてみてくれ。
1位:ケンシロウ
彼は北斗神拳伝承者であり、究極奥義「無想転生」を習得している。
かつてシンやサウザー、カイオウに敗北したこともあったが、戦いを重ねるごとに成長し、最終的にはラオウとカイオウを倒せるほどの実力者となった。
印象に残ったのはシュウとの対峙で、南斗紅鶴拳奥義「伝衝裂波」をコピーして使ってみせたことだ。
数々の強敵と戦い抜き、最強の称号を手にした男である。
2位:ラオウ
カイオウより上位にした理由は、ケンシロウが「お前ではラオウに勝てん」とカイオウに言ったからである。
ラオウはケンシロウと同様に、北斗神拳の究極奥義「無想転生」を習得している。
レイを馬から降りずに打ち破った場面では、その圧倒的な強さに絶望を感じた。
ケンシロウとの決闘前に、ユリアに闘気を分けていなかったら勝てたのだろうか?
3位:カイオウ
人間性に問題があるものの、実力は確かだ。
北斗宗家を途絶えさせるため、実の妹・サヤカを殺めるという非道な行為も厭わなかった。
魔界に到達した者のみが使える北斗琉拳の奥義「暗琉天破」により、北斗神拳の究極奥義「無想転生」を破り、ケンシロウに勝利している。
「無想転生」会得後のケンシロウを倒した事実は、ラオウを上回る強さを誇るかもしれない。
4位:ヒョウ
カイオウの策略にまんまと嵌り、魔界に足を踏み入れて強大な力を手にした。
魔神と化してケンシロウと対決した際は劣勢に追い込まれたが、戦いの中で宗家の血に覚醒し、北斗宗家の拳を修得。それ以降はケンシロウと互角の戦いを繰り広げた。
シャチの横槍によって戦いは終わったが、自身が「俺は倒されていた。弟ケンシロウに」と語ったことから、ケンシロウには及ばないでしょう。
5位:ハン
第三の羅将でありながら、ヒョウより強いのではないだろうか?
魔神と化したヒョウには及ばないものの、それ以前の段階ならハンのほうが強いように感じられる。
同じ流派のシャチを一方的に圧倒し、ケンシロウさえも手こずらせた実力者だ。
6位:ファルコ
元斗皇拳伝承者で、ラオウに通じる実力を誇る。
羅将ハンとファルコのどちらが強いかだが、個人的にはファルコを上位にしたいと思った。
しかしファルコは片脚が義足であり、名も無き修羅戦のように義足が外れるアクシデントも考慮し、羅将ハンより下位にした。
名も無き修羅のせいで弱く見えたのは否めないが、ケンシロウと互角に戦った実力者である。
7位:トキ
ラオウとの一騎打ちでは、自らに「刹活孔」を突くことでラオウと渡り合える剛拳を手に入れたが、次第に力は弱まり敗北を喫した。
その戦いでラオウが「病を得ず、柔の拳ならば俺に勝ったかもしれぬものを」と語ったことから、全盛期のトキの実力は計り知れない。
8位:サウザー
あのラオウが戦いを避けた男。
ケンシロウとの初戦ではケンシロウを翻弄し、打ち負かした。
トキより下位にした理由は「トキがサウザーの身体の秘密を知っている」からだ。
身体の秘密さえ理解していれば、ケンシロウがやったように秘孔を突けるので負けないだろう。
破孔の位置も表裏反対なら、羅将ハンにも勝機がありそうだ。
9位:リュウケン
魔界に入ったジュウケイに勝利し、正気を取り戻させている。
ラオウの拳を封じようとした際は、心臓発作が出るまでラオウを圧倒していた。
全盛期の強さは魔界の力を扱いきれてないジュウケイに勝利するくらいの実力を持つことが分かるが、老体で病を抱えていたことから9位とした。
10位:ジュウケイ
かつて魔界に入ったため、相当な力を持つと判断し10位にした。
ヒョウの記憶を取り戻そうとした際、失敗したものの記憶を呼び戻す破孔を突けたことから、老いても相当な実力を持つことが分かる。
11位〜20位

シンを14位にした理由はケンシロウを倒したからだ。
物語が始まったばかりの頃のケンシロウとはいえ、倒したことは凄いと思う。
コウリュウはリュウケンと同じくらい強かったらしいが、ラオウにあっさり殺されたので17位にした。
21位〜30位

傷が癒えていない状態かつ、義足が外れるアクシデントもあったが、それでもファルコを瀕死にする名も無き修羅はどれほどの強さを持っているのだろうか?
リュウガは強いのか弱いのか判断が難しいが、シュレンとヒューイよりもラオウと互角に戦ってほしい願望を込めて23位にした。
「南斗六聖拳」の強さランキング

シュウはサウザーに「この道場で奴と互角に戦えるのは俺だけだ」と言わせたほどの実力者だった。
しかし盲目となったシュウがレイやユダに勝てるか疑問が残るが、ラオウを馬から降りさせることすらできなかったレイよりは強くあってほしいところだ。
そのレイに敗れたユダはユリアに次いで弱いと言える。
ユリアには「南斗五車星」が護衛についているため、状況によっては2位、あるいは1位の強さとみなせるでしょう。
「南斗五車星」の強さランキング

ジュウザとフドウが別格の強さを誇る。
特にジュウザはラオウから黒王号を奪って2日間も足止めし、ラオウに傷をつけている。
シュレンとヒューイは足止めにすらなっていないが、シュレンの方が気持ち長く持ち堪えたため、3位とした。
リハクは…ね?
「元斗皇拳」の強さランキング

ファルコが1位なのは言うまでもありません。
ソリアはケンシロウにかなり傷を負わせており、かなり強いキャラだ。
まとめ
順位はこちらだ。
- 1位:ケンシロウ
- 2位:ラオウ
- 3位:カイオウ
- 4位:ヒョウ
- 5位:ハン
- 6位:ファルコ
- 7位:トキ
- 8位:サウザー
- 9位:リュウケン
- 10位:ジュウケイ
- 11位:黒夜叉
- 12位:ジュウザ
- 13位:ソリア
- 14位:シン
- 15位:シャチ
- 16位:フドウ
- 17位:コウリュウ
- 18位:シュウ
- 19位:レイ
- 20位:ユダ
- 21位:カイゼル
- 22位:名も無き修羅
- 23位:リュウガ
- 24位:シュレン
- 25位:ヒューイ
- 26位タイ:ボルツ
- 26位タイ:タイガ
- 28位:ジャギ
- 29位:アミバ
- 30位:ショウキ
いかがであっただろうか?
「ラオウとカイオウは順位逆だよ!」って方も多いと思う。
羅将ハンとファルコはかなり悩んだ。
この2人は同等の実力であると考えている。
シャチはあまり強くないなと思うが、フドウよりは強くあってほしいな。
シュウとレイ、ユダの序列も悩みどころだった。
盲目となったシュウは強いと感じさせる描写ゼロだったが、レイはラオウとの戦いであのザマであったしな。
どちらが強いのだろうか?
最後まで読んでくれてありがとう。

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